村田諒太の世界戦初挑戦。判定負けの裏側。ジャッジの買収、八百長?
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村田諒太さんが、世界初挑戦をしました。

全12ラウンドを終わった後に、誰もが、村田さんの勝利を疑わなかったと思いますが、
実際の結果は、1:2で村田諒太さんが惨敗となってしまいましたね。

なぜ、私たちの思惑とは反対の結果になったのか、
プロボクシングのルールなどを調べてみました。 

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「おっしゃー、村田の勝ち!!」

と私は、確信を持って全12ラウンドを観終えました。

ところが、「えっ?」と言う結果でしたね。

 

私だけではないと思いますが、
テレビを見ていた方の大半が

「なぜ?」
「理由は、判定基準は?」

と感じたのではないかと思います。

 

村田諒太さんてどんな人?

Murata 01

引用: http://number.bunshun.jp/articles/-/828068より


基本情報

本名: 村田諒太

国籍: 日本

出身地: 奈良県奈良市

身長182.8cm

生年月日: 1986年1月12日

2017年5月20日の計量では、
72.3kgでパス。
そのためふだんは、これ以上の体重ですね。 

 

職業

ブロボクサー

 

主なタイトル・獲得メダル

  • ロンドンオリンピック2012年ミドル級 金メダル
  • バクー世界ボクシング選手権2011年 ミドル級 銀メダル
  • インドネシア大統領杯2011年ミドル級 金メダル
  • ホーチミンアジア選手権2005年ミドル級 銅メダル

 

村田諒太さんの世界戦初挑戦は順調だった。

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世界戦前日某都内のホテルで計量。

72.3kgで見事にパス。

村田諒太さん本人も、

「減量は、ボクサーの仕事。」

とサラリと言ったが、内心は

「ほっとしている。」
と語っていました。

 

村田諒太さんの世界戦入場時の入場曲は

「パイレーツ・オブ・カリビアン」

プロデビューの当日に決めたそうです。

「プロという航海に出る。」

ということで 高校の恩師から手紙をもらっています。

 

確かに、

航海に出る=挑戦する

という意味では、合っていますね。

 

村田諒太がアッサンエンダムに勝ち目があったのか?

私は、正直言うと、

「ミドル級の日本人王者なんて。」

と思っていたんです。
ただ、会社の同僚でボクシング経験者よると

「イケますよ。」
「村田は凄いんですよ。」

と十分というか、確信持てるくらいの勝ち目があるというんです。
だから、私も応援しようと思ったんです。

それにテレビなど、マスコミでは大々的に放送しているから、
期待されているし、勝ち目は十分にあると思いましたね。

 

実際の試合中も、

第1ラウンドから、村田諒太は落ち着いてるし、
右パンチの間合いを図っているようでいい感じでした。

第4ラウンドでは、カウンターのパンチ浴びせるし、

「おっしゃー。」と私もつい、叫んでしまいましたね。 

 

村田諒太かエンダムか。勝利の予想は誰もが村田と思ったはず。

村田諒太さんが、ダウンを奪った第4ラウンド以降、
誰が見ても、村田さんが試合を支配していると思ったはず。

私もそう思ってました。
「どこで、アッサムエンダムは倒れるかな?」 

と期待しながら見てました。

エンダム、フラフラでしたよね。

後半でも、ロープにたまたま手がかかり、
ラッキーだったと思うくらいに、
村田の綺麗なストレートがエンダムに入りました。 

どう見ても、村田有利!

と言うより、村田諒太さんがすべても支配しているように見えました。

 

 

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村田諒太があまり深追いして倒しに行かなかった。なぜ?

村田諒太さんとセコンドも、なぜか最後の方で
あまり深追いしなかったですね。

ふつうは、最後に倒しに行くためラッシュして
手数が増えます。

ただ、今回はあまり、深追いしなかったですね。

それは、村田諒太さん側が試合を支配していたから
だと思います。

おそらく、ポイントとれているから、
あまり深追いしなくてもいいという判断だったとおもいます。 

確かに、私も

「勝っているから、深追いするな。」
「最悪判定でも良い。」

と思いながら応援してました。

それは、深追いすると、ついつい前に出て、
カウンターなど、ラッキーパンチが当たる時が
稀にあるからです。 

村田諒太が判定負け?なぜ?ジャッジの結果は?

全12ラウンドが終わって、私は村田諒太さんの勝利を疑いませんでした。

おそらく、エンダム陣営意外のみんなは、

「村田諒太世界戦制覇!」

みたいに思っていたでしょう。

でもね判定が。。

ジャッジの出した結果は?

何か、聞いて見ると耳を疑う結果が。。

1:2でチャンピオンはアッサムエンダム

あれっ?てなりましたね。

 

各ジャッジの結果はこんな感じです。

 

  • グスタボ・バティージャ(パナマ)
    116:111 アッサム
  • ラウル・カイズ・シニア (アメリカ)
    117:110 村田
  • ヒューバート・アール(カナダ)
    115:112 アッサム 

 

ここで、一つ。最後にジャッジした
ヒューバート・アール氏。カナダですね。

カナダは、フランスびいきと思ってしまったのは

私だけだろうか? 

 

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公式ルールから見てもおかしい。ジャッジが買収?誤審や八百長疑惑が。

そうここ。
全12ラウンドが終わって、私は村田諒太さんの勝利を疑いませんでした。

公式ルールの採点方法や各ラウンドの採点基準を見ても
村田諒太さんが採点基準を満たしていると思えます。 

ただ、採点基準を抜粋するとこんな感じです。

 

採点基準は大きく分けて次の4項目があります。
① 有効なパンチによって、どちらが相手により深いダメージを与えたか。
② どちらが、より攻撃的だったか。ただし、有効なパンチを伴わない単なる前進は評価の対象となりません。
③ どちらがよりディフェンス技術を駆使して相手の攻撃を防いだか。ただし、これも攻撃に結びつかない単なる防御は評価の対象とはなりません。
④ リング・ジェネラルシップといって、どちらの試合態度が堂々としていて、戦術的に優れていたか。どちらが主導権を握っていたか。


この基準から見てみると

①の深いダメージを与えたか。

この点では、村田諒太さんはかなりのダメージを
エンダムに与えていたと思います。

②攻撃的

攻撃的かは分からないが、手数が多かったのはエンダム。
村田さんに効いていたかは、疑問。

対して、村田諒太さんの後半の左ジャブや右のストレートは
エンダムをフラフラになるくらいに効かしてましたね。
 

③のディフェンス技術を駆使して。。

ここでも、村田さんは戦術的にエンダムのパンチをブロックしてましたね。
エンダムは、と言うと、後半で必死に右ストレートをプロックで防いでいたような。

戦術的にではなく、切羽詰まって”必死”にです。

④主導権

どう見ても、村田諒太さんが主導権を握って支配していたように見えましたね。

 

判定から、百歩譲って考えて、強いて言っても、

エンダムが良かったところは、②の攻撃の手数だけ。

ただ、効果的なパンチだったかは”?”です。

 

村田諒太の世界戦の判定について。ネットの意見は?

私だけの意見では、主観的で偏りがあると思うので、ネットで他の方の意見を見てみた。

 フランスのジャーナリストは、

最も奇妙な判定。 村田は、ほぼ全試合の戦いを支配した。
ダウンも奪い、決定的な有効打も何発か浴びせた。

といっています。

タレントで俳優の川平慈英さん(54)は

「村田選手。少なくとも僕には勝者です。Next!!  ぐうの音も出ないくらい目にものをみせてやってください!信」。

 

元宮崎県知事の東国原英夫氏(59)は

「え~~?! そうなんだ~?!  WBA世界ミドル級王座決定戦  村田vsアッサン・エンダム戦の判定。そうなんだ~~?!」。

ピン芸人の陣内智則さん(43)は

「ボクシング村田選手判定負け?!  圧勝やったやん。。」。

 

新日本プロレスの永田裕志(49)は

「村田諒太選手敗退。それはないだろう。」

とそれぞれツイーとした。 

 先輩でWBCバンダム級王者の山中慎介さんは、

「僕には、理解できないですね。この採点。」

と信じられない様子で後輩の敗戦を悔やんでいました。

 

まとめ

村田諒太さんの今回の結果は、非常に残念でしたね。

世界戦の最中、終始私は、村田有利と思っていました。

 

「金メダリストでプロ世界王者は凄いな。」

と思ってたんです。でも、この結果。

残念ですね。

 

私、個人的に判定結果に対して不服があります。
納得できない判定の基準であり結果でした。 

ただ、これは素人の私がアレコレ言うことではないので
仕方ないですね。

 

 

村田諒太さんは、プロ転向後に

「無敗で、チャンピオン」

とはなりませんでしたが、次回の世界戦では、
相手がエンダムで、ダウンを奪って王者になってもらいたいです。

こう思っているのは私だけではないはずです。

 

ぜひ、実現してほしいですね。 

次回の村田諒太さんの世界戦に期待ですね。

 

今回は以上です。

閲覧いただきありがとうございました。

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